コロナウィルスと生命保険

コロナウィルスに発病した場合の保障

現在、世界規模で猛威を振るっているコロナウィルス

もし発病して治療を受ける時、医療崩壊で入院することができなかった場合

 

保険会社によって対応はそれぞれ違うと思いますが医療保険に加入していたら

入院できなくても医師の診断があれば保障します

現状そのような対応している保険会社が多くあります

参考なまでに下記のような対応している保険会社もあります

病床数不足等の事情により、医師の指示に基づき臨時施設(ホテル等の宿泊施設を含む)
または自宅において入院と同等の療養をする場合も「入院」として取り扱い
入院給付金等をお支払いいたします。(医師の証明書は必須)

 

※ご加入中の保険会社に、お問い合わせください

 

新型コロナウィルスに感染したら生命保険は加入できるか

一般的に殆どの保険会社は加入できない。その理由として未知の病気だから
常に保険会社は最悪の事を想定して診査してきます。現在の所ではワクチンも開発されていないので

生命保険の診査(保険加入できるか)は昔からそうである。風邪をひいたという告知で加入できないし
健康診断で結果に異状があるだけで保険に加入できなかったり条件付き契約になったりします。

逆に健康診断を一切受けない人(健康管理しない人)が無条件で加入できたりします。
個人的な意見としては以前から矛盾を感じています

 

新型コロナウィルスの影響によるオンライン化

最近、様々な企業においてオンライン化が奨められている。特に金融機関にとっては顕著に言えると思う。
昔から申込書などに押印が当たり前でした。最近ではサインだけで申し込みできる会社も増えてきました

また申込書や告知書そしてパンフレットなどもそれぞれ各保険会社のフォーマットを使用し保険業法が変わるたびに
古い書類をすてて新しい書類に差し替えるという事が当たり前になっています。その都度に印刷会社に依頼して
新しいパンフレット等が出来上がってくる。しかも何年も前から当たり前のように続いている。
そのたびに印刷会社は儲かる。この構図は会社と印刷屋の癒着だと私は昔から感じている。

そのような書類はオンライン化で各自印刷できるようにすればパンフレットの差し替え等なくなってくるので
そこで働く営業マンにとっては仕事が数倍も効率が良くなると思う。何枚も大量印刷する必要があるのか?

案件が発生した時に各自印刷すればよいと思う。
またそんな技術は20年くらい前から整っていたと思う。何故そうしなかったかは私の想像の中にある。
最近は紙を使わないペーパレスで契約できるようになってきてはいるが…

新型コロナのおかげでこれからはもっと改善されることを願いたい